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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

『あしたてんきになーれ!」が、『べるがなる』に変更されていて、僕は寂しい。

車を運転していると、近所にオープンしたばかりの綺麗な『ほっともっと』に、幼稚園の年中さんくらいの女の子が、小躍りしながら入っていった。新しいお店に入れるのが嬉しいのだろうか。 続いて、黒いスーツがまだ似合わない若者たちが集団で歩いていくのを…

『おんな城主 直虎』第13回は、城主もつらいだろうけど、視聴した僕もつらかった。

今年からG1に昇格した大阪杯。 昨年末の有馬記念以来のキタサンブラックは相変わらずの良い雰囲気ではあったのだが、休み明けに1年ぶりの2000mという距離で、マルターズアポジーなど逃げ馬が揃っていてペースが速くなりそうなことなど、不安材料も少なくな…

羽生結弦選手が、凄すぎる。

今日から4月。新しい手帳を使いはじめる。 少し雨が降ったりして、すっきりしない天気ではあった。 そういえば、エイプリルフールだったけれど、嘘をついたり、つかれたり全くしなかったなあ。 子供の頃は、「どんな嘘をつかれるのだろうか」と一日中身構え…

2017年プロ野球開幕戦とジョンソン投手が語った「黒田博樹さんのすごいところ」

3月31日、今年度最後の1日。 夜、2017年のプロ野球開幕戦。 カープはマツダスタジアムに阪神を迎えての試合だったのだが、今日はずっと雨が降っていたため、30分遅れのプレイボール。 リアルタイムで映像を見ることができず、ネットの速報を追っていたのだが…

だいすけお兄さんの卒業と映画『SING/シング』で、ちょっと気になったこと

『おかあさんといっしょ』番組の最後に、だいすけお兄さん卒業のご挨拶。 だいすけお兄さんはずっと「歌のお兄さんになるのが夢だった」と語っていた人で、みんなが(形の上では)「これからもずっとお友達だよ!」と、さらりと卒業していくこの番組の伝統に…

『怒り新党』の最終回・総集編に、夏目三久さんの名前すら出てこないというのは、さすがにおかしいよ。

ときおり雨がぱらぱらと降る、そんな一日。 少し遅めに帰宅し、『怒り新党』の最終回を観た。 最終回は、看板コーナーの「新・3大」の傑作選。 このコーナーのネタ切れが、番組終了のひとつの理由ではあるのだろうな。 ほとんど、リアルタイムで観ていたもの…

アメリカザリガニの平井さん夫妻の別れに、同世代ゲーマーとして、しんみりとしている。

けっこう暖かい一日。 夜、ワールドカップアジア最終予選の日本対タイ戦を観た。 ホームゲームで、早い時間に香川のシュートで先制したこともあり、落ち着いてみられる試合ではあった。香川、あの一度タイミングを逸してしまったようにみえるところから、切…

だいすけお兄さんの最後の週と松本零士先生の片づかない家

朝、『おかあさんといっしょ』の音を車で流していて、だいすけお兄さんは3月いっぱいだったことを思い出した。 昨年、たくみおねえさんがいなくなってしまってから、もう1年も経つのか。 これだけ長い間やってきたにもかかわらず、最後の挨拶以外では「ふつ…

人は何か理由があってその馬券を買うのではなく、買いたい馬券を買うために理由を探してしまうのだ。

春のG1連戦の初戦、高松宮記念。 稍重の発表だったが、それ以上に馬場が悪い感じ。 セイウンコウセイは、毎年高松宮記念に出てくる、京都巧者がシルクロードSで活躍して人気になるパターンで、過剰人気だろう、と思っていたのだけれど、結果は後続を突き放…

ドバイワールドカップデー、ヴィブロスの勝利に驚き、アロゲートの強さに最後の直線では笑ってしまった。

午後からテレビで福岡やフードームのソフトバンク対広島の試合を観戦。 松坂、このあいだ怪我で降板したんじゃないの?録画?と思ってしまったのだが、前回は少し張りが出たということで、大事をとって降板したらしい。 まあしかし、今の松坂を、この開幕前…

映画『3月のライオン・前編』を観ていて、いちばん気になったこと

夕方から、『3月のライオン・前編』を観に映画館へ。 普段より人が多いな、とくに若者が、と思ったのだが、そうかもう春休みなんだな。 『3月のライオン』、原作は未読なのだが、将棋ネタのマンガや小説って、最近多いし、人気もあるみたい。 名人が羽生善治…

なんとかリアルタイムで観られる時間帯のワールドカップ最終予選・日本代表対UAE代表

WBC決勝は、プエルトリコ対アメリカ戦。 日本代表が昨日敗れてしまったため、正直、興味はかなり薄れてしまったのだが、それでもどこが優勝するのかは気になる。 予選ではプエルトリコが勝っており、決勝も接戦になるかと思いきや、結果をみると、アメリカ代…

WBC準決勝、日本代表対アメリカ代表。残念ではあるが、納得の負け、とでも言えばいいのか。

仕事の合間に、WBC準決勝、日本代表対アメリカ代表の試合の経過を確認していたのだが、日本が1点先制されたところで忙しくなってしまったので、残りは帰ってから録画したものを観た。 先制されたのが、あの名手菊池のエラー絡みとは…… その菊池、責任を感じ…

『カルテット』は、最終話まで「中途半端」を描き続けたドラマだった。

WBC準決勝、プエルトリコ対オランダの試合経過を眺めていた。 プエルトリコが強いのだろうな、と予想していたのだが、オランダ代表のバレンティンの大活躍もあり、試合は3対3のまま延長に入る大熱戦。 最後は、プエルトリコが選手層の厚さを活かしてなんとか…

『Qさま!!』でのカズレーザーさんの潔さは、ちょっとカッコいい。

一日中、春の雨。 映画『日本で一番悪い奴ら』をDVDで観賞。 警察官が「成績を上げる」ために、組織ぐるみでさまざまな「とんでもないこと(密輸の見逃しや犯罪のでっちあげ、覚せい剤の密売への協力など)」に手を染めていたという、北海道警の前代未聞の不…

『おんな城主 直虎』第11回「さらば愛しき人よ」を観て、直親と脚本家には心底がっかりした。

阪神大賞典にサトノダイヤモンドが出走。 個人的には、サトノダイヤモンドはステイヤーではないのに、あえてこのレースに使わなくても良いのではないか、と思っていた。 菊花賞に圧勝してはいるけれど、あくまでも他馬と圧倒的な力の差があったからであって…

映画『GANTZ:O』を観ていると、「これだ!」って思う。

マツダスタジアムで、「黒田博樹特別試合」が行われ、黒田さんがスーツの上に「15」のユニフォームを着て始球式を行った。ああ、行きたかったなあ。 思えば、黒田さんの最後の登板は、札幌ドームでアクシデントで終わってしまったのだ。 マツダスタジアムで…

安倍首相を「卑怯極まりなしのとっちゃん坊や」と呼ぶ人の傲慢さについて

『ドキュメンド72時間』、今夜は「香港 チョンキンマンションへようこそ」。 うーむ、これはどちらかというと『クレイジージャーニー』の守備範囲ではないのか、と思いつつ観賞。こういう「いかにも何か起こりそうな場所」だと、単なるドキュメンタリーにな…

「ディオバン」の論文データ改ざん問題と「ビッグデータの時代」の憂鬱

朝、渡瀬恒彦さんの訃報を知った。 僕が子どもの頃、カッコいい大人だった人たちが、また鬼籍に入ってしまったなあ。 お昼の『徹子の部屋』で、渡瀬さんがゲストの回が再放送されていたのだけれど、久々に観ると、黒柳徹子さん、だいぶ滑舌が悪くなってきた…

6連勝なんていうのは、うまくいきすぎていて、かえって少し不安でもある。

WBCのデーゲームで、オランダがキューバに14対1で7回コールド勝ちしたことを知った。 たしかにオランダは強いが、日本戦を観ての印象では、キューバもそんなに弱いチームではないはずなのだが、2連敗での消化試合で、モチベーションも上がらなかったのだろう…

『カルテット』第9話。立体ドミノと「人生やり直せるスイッチ」

WBCは2次リーグ2試合目のキューバ戦。 ここで勝てば2連勝で、決勝トーナメント進出が近づく大事な試合。 キューバとは1次リーグで対戦し、楽勝しているし、3番セペダ、4番デスパイネという打順を聞いて、デスパイネはさておき、セペダって、巨人で全然ダメだ…

『しくじり先生』に、マラソンランナーの瀬古利彦さんが登場

『しくじり先生』に、マラソンランナーの瀬古利彦さんが登場。 瀬古さんも、もう60歳か…… 瀬古さんは男子では、日本最強のランナーだったと今でも思う。 ロサンゼルスオリンピックの男子マラソンのとき、家族旅行に出かけていたのだが、瀬古の結果が気になっ…

『おんな城主直虎』第10話「走れ竜宮小僧」とWBCオランダ戦の死闘

『おんな城主直虎』第10話は「走れ竜宮小僧」。 これは経緯はどうあれ、小野政次にはなんらかのペナルティが課せられることになるのだろうな、と思いきや、「罪は不問」ということになって驚いた。 成歩堂龍一弁護士案件じゃないか。 いや、視聴者は経緯を知…

6年目の3月11日。

6年目の3月11日。 6年というのは、小学校に入学してから卒業するまでの時間だ。 もうそんなに経ってしまったのか、というのと、まだそのくらいしか経っていないのか、というのと。 九州に住んでいる僕には、東北の人たちが体験したことどころか、東京の人た…

「スーパーフライデー」のファミチキクーポンが、平和だったファミリーマートにやってきた!

韓国の憲法裁判所が、「憲法と法律への重大な違反行為があった」として、朴槿恵大統領の罷免を決定。あれだけスキャンダルまみれで、支持率も下がっていれば、致し方ないことではあるけれど、逆に、憲法裁判所が留任の判決を出していたら、続けるつもりだっ…

吉野家で「豚スタミナ丼」を食べてみた。

少し暖かく感じる一日だった。 WBCはオーストラリア代表が中国代表に勝ったため、日本代表の2次リーグ進出が決定。初戦の相手はプールAで2位のオランダに。バンデンハークが投げて、バレンティンが4番って、強いじゃないかオランダ。他にもメジャーリーグ所…

WBC1次ラウンド・日本代表 vs オーストラリア代表(試合の後半だけ)観戦記

帰宅し、5回裏、同点の場面から、WBCの日本代表対オーストラリア代表の試合をテレビ観戦。 1アウト1塁2塁で先発・菅野が降板し、リリーフに岡田。 ところが、交替してから、ボールがしっかり指にかかっていない感じで、まったくストライクが入らず。ワイル…

『カルテット』第8話。「すずめちゃん回」かと思いきや、ラストで苦笑。

ワールド・ベースボール・クラシックの本番が、いつの間にか始まっていた。 『カルテット』を観るつもりでチャンネルを合わせたらまだ野球だったので驚いた。 ここのところ毎日のように、練習試合が続いていたので、えっ、今日から「本番」なの?と。 日本代…

『Qさま!!』を観て、「真田幸村」にみんな戻っていくのかな、と思った。

昨日の『おんな城主 直虎』は、前回より少し視聴率が上がっていたらしい。 裏番組の関係とかもあるのだろうけど、やっぱり「桶狭間の戦い」というのは、見せ場だと思うしなあ。 まさかあんなにあっさり終わってしまうとは。 しかし「完膚なきまでにやられて…

『おんな城主 直虎』第9回。僕は「直盛ロス」になりそうだ。

朝起きて、『帰れまサンデープラス』を観ていた。 ああ、餃子食べたい。ビールと一緒に食べたい。 東京に住んでいたら、こういう有名店で、頻繁に餃子を食べられるのかなあ。 いま、東京に住むメリットって、いろんな飲食店に行けることと、舞台や展覧会など…

長男が『アナと雪の女王』を頑なに観たがらなかったことを思い出した。

桜花賞の最重要トライアル、チューリップ賞。 1番人気のソウルスターリングは、パドックで阪神JFよりおとなしくて、これが良いことなのかわからなかったのだが、レースではまさに圧勝。これは強い。 2強と目されていたリスグラシューは、今回はスタートも決…

佐藤浩市さんが日本アカデミー賞・主演男優賞を受賞した『64(ロクヨン)』の怪

3月3日は桃の節句。 とはいえ、男子ふたりのわが家にとっては、毎年「娘がいれば、何かやったかもしれないけどねえ」で終わってしまう日でもある。 ときどき、女の子の父親になってみたいと思うのだけれど、その話をすると「どうせふだん面倒みるのはあなた…

映画『帰ってきたヒトラー』で、蘇ったヒトラーの演説を聴いて、「これは日本の話か?」と思った。

ムッシュかまやつさんの訃報を知った。 僕の記憶にある範囲では、バリバリの現役ミュージシャンというよりは、バラエティをやりながら悠々自適、みたいな感じだったのだけれど、とにかく明るい雰囲気の人あった。「かまやつ」というのは、本人の実名(姓)だ…

卒業式と堀北真希さんの芸能界引退と

今日から3月。今日が卒業式の学校も多いとのこと。 そういえば、僕はもう人生で自分自身の卒業式というものに出席する機会は、たぶんもう無いのだよなあ。よく「自分の葬式を見てみたい」なんて言うけれど、みんなが悲しんでいても、めんどくさそうな顔をし…

『カルテット』第7話。2ヵ月観てきたけれど、結局、何だかよくわからないドラマだな、これ。

2月はもう最終日。 『マツコの知らない世界』の前半は「ダムカレーの世界」。 「ダムカレー」って何?と思いながら観はじめたのだが、その名前のとおり、「ダムの形を模したカレーライス」らしい。 「ダムが好き」というのは理解できるし、「カレーが好き」…

第89回アカデミー賞で起こった「驚愕の大どんでん返し」

第89回アカデミー賞発表。 作品賞は『ラ・ラ・ランド』が大本命と目されていたが、受賞作は下馬評を覆して『ムーンライト』。 僕はこのあいだ『ラ・ラ・ランド』は観たけれど、『ムーンライト』は観ていたので、どちらが良いとか比較しようがないのだけれど…

『おんな城主 直虎』第8回と『騎士団長殺し』、第2部「遷ろうメタファー編」

『おんな城主 直虎』第8回。 「赤ちゃんはまだか」って、すごいタイトルだよねえ。 今の世の中でこんなことを口にしたら、大炎上確定だろうけど、そういう考え方が当たり前だった時代は、確かにあったのだ。 しかしこの、しのがドジョウばっかり出して直親と…

『騎士団長殺し』の第1部を読んで、僕はもう若くないのだな、と思った。

2月も、もう最後の週末。 普段の月より、2〜3日しか少なくないのに、なぜ2月というのはこんなに短く感じるのだろうか。 アーリントンCでペルシアンナイトが完勝。ちょっと後ろからだな、と思いながらみていたのだが、直線では外から余裕綽々で3馬身突き抜け…

『騎士団長殺し』発売と映画『ラ・ラ・ランド』

朝、ラジオを聴いていたら、今日発売の村上春樹さんの『騎士団長殺し』の話題が。もうすでに増刷がかかっており、第1部は70万部、第2部は60万部とのこと。 前回の長編『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』は、なかなか買えなかったのだが、今回はど…

なぜかいつもTSUTAYAで貸出中の『キング・オブ・エジプト』を観た。

国際研究チームが、『ネイチャー』の電子版に、太陽系から約40光年離れた宇宙に地球と似た大きさの惑星が7つあると発表した。 NASAが「驚くべき発表」をするというので、僕も気になっていたのだが、これはたしかに凄いことなのだと思う。思うのだが、なんと…

『怒り新党』を観て、僕のはじめての「御祈祷体験」を思い出した。

午後から、激しい雨。 冬の雨というと、なんとなく静かにしとしと降るイメージがあるのだが、今日の雨は土砂降りだった。 ただ、雪になっていないということは、そんなに寒くもないのだろうな。 寝る前に『怒り新党』 神社の御祈祷で名前を間違えられて、そ…

『カルテット』第6話。『エヴァンゲリオン』で言えば『ネルフ、誕生』回。

『カルテット』第6話。 視聴率は芳しくないみたいだけど、なんか盛り上がってきたな。 今回は、巻夫婦の出会いから夫の失踪までがほぼ1話使って描かれるという、『エヴァンゲリオン』で言えば『ネルフ、誕生』回。 僕はこういう「長いサイドストーリーを1話…

「めんどくさい」とか「嫌われたくない」という気持ちが、いろんなものをダメにしていく。

『しくじり先生 3時間スペシャル』を観た。 「お金で大災難スペシャル」か…… 僕にとっては、最初の坂本ちゃんの話から、かなりヘビーというか、身につまされるものだったんだよなあ。 「ケイコ先生も、けっこうしくじってるというか、こじらせてしまったよな…

『おんな城主 直虎』第7話。僕は「鶴派」だな……

朝、『ワイドナショー』を眺めていたら、清水富美加さんについて、コメンテーターの指原莉乃さんが「もし本当に精神的に追い詰められていて、すぐに芸能界を辞めようと思えば、こういう方法しかないかもしれないな、とは感じました。でも、すぐに告白本が出…

ああ、親というのは、こういう気持ちで子供のマラソン大会を観ていたのか。

昨日は暖かい日だったのだけれど、今日はまた寒い朝だった。 お昼前に、長男の小学校へマラソン大会を観に行った。 なんだか昨夜はうまく眠れなくて、寝不足でもあったのだが、ものすごく見に来て欲しそうにしていたので。 まあ、こういうのも、あと何年かす…

博多で、立川談春さんの独演会を聴いてきた。

『おかあさんといっしょ』の「うたのお兄さん」横山だいすけさんが在任9年での卒業を発表。 去年、たくみお姉さんが卒業した際に、だいすけお兄さんは残留になったのだけれど、同時に卒業、というケースが多かったらしくて、いろんな憶測が流れていたなあ。 …

僕が「ゲームセンター芸人」だった頃

『ぐるナイ』の「3月に売り上げが伸びる家電製品」というのを観たのだが、新生活をはじめる人が多いということで、掃除機は7位に入っていたのだけれど、炊飯器は15位なのか……「最近は自炊する人が少ないから」とのことだけれど、本当に少ないのだなあ。まあ…

「2月14日はバレンタインデー、では、2月15日は何の日だか知っていますか?」

昼食を摂りながらワイドショーを観ていたら、金正男氏暗殺のニュースの合間に、こんな話題が出ていた。 「2月14日はバレンタインデー、では、2月15日は何の日だか知っていますか?」 うーん、まあ世の中にはいろんな記念日があるので(僕の車のカーナビは、…

『カルテット』での吉岡里帆さんのドヤ顔演技は、誰も幸せにしていないのでは……

2月14日、バレンタインデー。 若い頃は、「義理チョコなんていらねえよ」と思っていたのだが、さすがに40も過ぎると、どうせ貰うのであれば、多少なりとも嬉しそうにもらってみせるのが大人の度量ってやつだよな、という気持ちにはなる。しかし、こちらがそ…

オグリキャップまで「格差」を語る材料にされてしまうのか……

夜、『プロフェッショナル・仕事の流儀』を観た。 今夜は特別企画の「格差を乗り越えて走れ!伝説の名馬 オグリキャップ」だったのだ。 職業「競争馬」。 なぜ今、オグリキャップなんだろう?と思ったら、「二流の血統」とか「格差に負けず」みたいな語られ…