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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

乙武洋匡さんの不倫報道(しかも5人)には、いろんな意味で驚いた、というか、圧倒された。

午前中病棟業務、午後からはカンファレンスなど。
夕方からは説明会で、けっこう帰れる時間が遅くなってしまった。
途中で寄ったコンビニで、小学生くらいの男の子が弁当を選んでいて、お父さんに「とにかく野菜が入っていないやつ!」と主張して、お父さんを困らせていた。
なんで子供というのは、こんなに野菜が苦手なのか……いや、僕も子供の頃は極力野菜は食べたくないというか、なんで葉っぱを食べなきゃいけないのか、って思っていたんだよなあ。
中年になってみると、わざわざ好きこのんで食べるようなものじゃないかもしれないけど、そんな毛嫌いするようなものでもないのにな、って感じなんだけど。

家に帰って、長男の宿題をみて、子供たちとお風呂に入った。
長男は今年度最後のテストで良い結果だったみたいで、一緒に喜ぶ。
22時過ぎに長男を寝かしつけ、そのまま就寝。

乙武洋匡さんの不倫報道(しかも5人)には、いろんな意味で驚いた、というか、圧倒された。
身体的な制限を考えたら、奥様が公認あるいは黙認、かつ、相手がかなり積極的じゃないと「そういう関係」になるのは難しいと思うのだが。
「妻に隠れてこっそり」というのは現実的に不可能だろう。
それでも浮気をしたい、というのは、よくやるなあ、というのと、そのバイタリティみたいなものは、僕には無いなあ、というのと。
不倫が良いことだとは全く思わないが、乙武さんに関しては、「性に関する人間の業」みたいなものまで、考えてしまう。
ネットで「乙武さんは、ひとりで解消するわけにはいかないから」というのを見て、うーむと唸る。