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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

息子たちの時間差攻撃により、パパの睡眠時間が奪われた!

当直明け。
たぶん、2時間くらいは眠れた。
当直が終わり、今日は家に帰れる、という日は大変嬉しいのだが、風邪薬を飲んだためか、ずっと眠くて困った。
もう、こういう仕事のしかたもそろそろ限界だなあ、とつくづく思う。
まあ、限界だと思いはじめて、はや十余年、くらいなんだけどさ。
大学で研修医やっているよりも、外部の病院で当直のアルバイトをやっていたほうが、本を読む時間もあるし(大学の仕事ができないから)、一晩泊まると現金で学生時代の1か月分くらいのアルバイト代をもらえるし、と思っていた時期も、少しだけはあったのだけれど。

なんとか仕事を終えて帰宅すると、y嫁は地震疲れなのか、ちょっとめまいがする、と寝込んでおり、長男はソファーで寝息をたてており、1歳半の次男もスヤスヤと眠っていた。
夕食を買って帰ってきたのだが、食べてくれる人もなく、とりあえず僕も眠いから寝てしまおう、というところで次男が起きだしてきて、「ごはん!」
温めたお弁当やパンを食べさせて、絵本を読み、トミカで遊ぶ。
ああ、パパらしいことをやっているな……でもこの眠さ、尋常じゃない!
次男は休養十分なだけに、なかなか寝てくれなかった。

ようなく寝付いたところで、僕も限界になり就寝
ところが、26時過ぎに長男に起こされ、宿題をみてほしい、とのこと。
何度か起きようとしては倒れ込み、を繰り返した末に起きだして宿題をやるのを隣でみていたのだが、これがまた、漢字一文字書いてはしばらくボーッとする、という眠いのに耐えている立場としては、苦行としか言いようのない状況だった。
もっとシャキシャキやってほしいよ、お前は夕方から寝ていて眠くないだろうけど、こっちは2時間睡眠のあと、ようやく眠れたら、また2時間もしないうちに起こされたっていうのに!
……とはいえ、せっかく自発的に宿題をやっているので、なんとか耐える、しかし遅い。今夜にかぎっては、僕が代わりに宿題をやるから、眠らせてほしいくらいだ。
28時にようやく宿題が終わり、再度就寝。

息子たちの時間差攻撃に、パパはもうフラフラです。


カープの永川が500試合登板のメモリアルゲームでDeNAのロペスに満塁弾を食らい、なんとも微妙な表情で花束を受け取っていた。
まあ、永川さんらしいといえばらしい、とも言える。もともと敗色濃厚な試合展開だったし。