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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

野球も競馬も、なかなか観客が期待しているようなドラマチックな結果にはならない。

ゴールデンウイーク前の日曜日。
y嫁が女子会に行くということで、2人の息子と自宅で過ごす。
相変わらず宿題が進まない長男とテーブルに乗ってはいろんなものを撒き散らす次男。
とりあえず元気なのは悪いことではないのだが。

今日のカープは、新井さんが2000本まであと3本、という状況で、マツダスタジアムでの阪神戦。次はビジターでのカードになるので、なんとかここで決めてほしい、チームも勝って、喜べる記録達成に!というムードだったのだが、先制点を奪われ、会澤のホームランで1点差に詰め寄ったところで、福井が阪神のルーキー・高山に2ランを浴び、その後は打線も能見の前に沈黙。まあ、いつものこと、ではあるのだが、ルナが離脱して以降、打線は活気がない。
最終回、新井さんが意地を見せてレフト前にタイムリーを放ち、2000本まであと1本に迫ったところで、試合終了。
結局、このカードでの記録達成はならなかった。

マイラーズCミルコ・デムーロの騎乗停止で、いつも調教で乗っている鮫島良太騎手にチャンスが巡ってきた。G1でも善戦しながら、まだ重賞未勝利のフィエロと、調教でしか乗せてもらえなかった騎手。ここで勝ったらドラマだよなあ、このレースは相手も軽いし、とフィエロの単勝と、福永祐一騎手が最近乗れているのでダノンシャーク単勝を少しだけ勝って観戦。
フィエロは「えっ、なんでそんな後ろにいるの?」という位置取りで、直線も外を回しての4着。極端な追い込み馬じゃないはずだし、開幕週の京都マイルは内枠が有利とはいえ、フィエロも4枠7番と外枠だったわけでもなく、なんとも消化不良なレースとなった。
本番は次、ということで、調教代わりのレースだったのか?でも、重賞すら勝っていない馬だから、ここは絶好のチャンスだったはずなのだが……
こうして結果をみると、なかなかチャンスがもらえない騎手や善戦しても重賞を勝てない馬には、それなりの理由みたいなものがあるのだな、と納得してしまうところもある。
まあ、チャンスが少ないと、これをモノにしなくては、と緊張するのだろうし、「代打」としては、馬に負担をかけず、大事に乗らなくては、という気持ちになってしまうのかもしれないけどさ。
ダノンシャークは、やった!と思いきや、クルーガーのゴール前強襲に屈して2着だったし、なんというか、野球も競馬も、なかなか観客が期待しているようなドラマチックな結果にはならない。
だからこそ、長嶋さんの天覧試合でのホームランやオグリキャップ有馬記念が語り継がれるのだろうけど。

y嫁帰宅後、夕食を摂り、息子たちをお風呂にいれて、23時に就寝。つかれた。