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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

nanaco、SOS!

朝早くに目が覚め、もう一眠りしようかな、と思いつつネットをいじっていたら子どもたちが起きてきて、寝るタイミングを逸してしまった。
当直翌日でもあり、もうちょっと寝たかったのだけれど、子どもたちが起きていると、なかなか自分の好きなこともできないし、とかいうことで、無理してしまうのだよなあ。

イングランド・プレミアリーグレスター・シティの優勝が決まった。
海外のサッカーリーグの多くは、優勝争いをするクラブがいくつかあらかじめ決まっていて、中堅どころのクラブがあり、トップリーグ残留目標というクラブがあり、という階層がはっきりしていて、トップチーム以外が優勝することはほとんどない。下位クラブで活躍した選手は、ビッグクラブ吸い上げられていくし。
レスター・シティのような中堅〜下位クラブがプレミアリーグのような格差社会で優勝するというのは、カレンミロティッグが春の天皇賞で激走するよりもはるかに「ありえない」話なのだ。
それでも、こういうことがあるというのが、スポーツの面白さではあるのだよなあ。
これに比べたら、カープが日本のプロ野球で優勝することなんて、そんなに難しいことじゃないような気がする、のだけどねえ……
それにしても、地方の中堅クラブと、長年無冠で、ギリシア代表監督をクビになった監督が、プレミアリーグを制覇したなんて、映画化決定!って感じだよなあ。

今日も終日、家に片付け。
最近、次男のいたずらが激しくなっていて、今日も片づけていたDVDを片っ端から引っこ抜いて散らかし、テーブルによじ上って流し台にテーブルの上のものを投げ込むなど、さまざまな悪事を繰り返していた。
片付けをしているところに一緒にいると邪魔をし、ちょっと目を離すといたずらラッシュ。
成長している、のは間違いないのだが、人間の成長というのは、都合のいい方向にばかりはいかないのだよな。

夜、一昨日から見当たらなくなって探していたnanacoをもう一度探してみようと、ポケットを確認したら、あっさり見つかって拍子抜けした。もちろん嬉しかったのだけれども。
探し物というのは、どうして一生懸命探しているときには出てこずに、しばらくして、必要度が下がってから同じ場所を確認するとすぐに見つかるのだろうか。
40年以上生きていても、なぜなのかよくわからない。
それでも、とりあえず再発行(してくれるのだろうか?)という前に、見つかってくれてよかった。
持っていないと、レジでしょっちゅう「nanaco作りませんか?」って聞かれるのがめんどくさいんだよね。

なんとか息子たちを寝かしつけ、僕も限界になったため、23時頃に就寝。