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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

「二軍の4番」だと思っていた下水流選手、初めてのヒーローインタビュー

平日休みの日。雨模様。
次男と2人で夕方まで留守番をしていた。
途中少し昼寝の時間があったものの、それ以外はずっと次男はいろんなことをやっていた。
そのやっていたことというのは、クレヨンで家中落書きをしてまわるとか、食卓の上によじ上って、キッチンに身を乗り出してみるとか、「トーマス!トーマス!」と、『きかんしゃトーマス』の上映をひたすらアピールするなどで、従者としてはかなりつらいものがあった。
1歳8か月というのはそういう時期ではあるのだろうけれど、とにかく目が離せない。

夕方、長男が帰ってくると、今度はふたりで喧嘩をしたり、長男が宿題になかなか手をつけてくれなかったり。
勉強したくない気持ちはわからなくもないのだが、自主的にやってくれなければほったらかしというわけにもいかない。
それにしても、こんなにダラダラして手練手管を尽くして勉強しないようにするのならば、チャチャっと宿題済ませたほうがはるかにラクだと思うのだけれど。

今日のカープは、雨の中マツダスタジアムで西武戦。
先発はカープ野村祐輔で、西武はバンヘッケン。
野村は毎回ピンチの連続だったのだが、失点せずにしのぎ、カープはこまめに加点して6−0の完勝だった。
下水流がタイムリーを含む猛打賞で、初のお立ち台に。
下水流選手、二軍ではしっかり結果を出すのだけれど、一軍では通用せず、また二軍へ……という状況が続いていて、僕はもう典型的な「二軍の4番タイプ」なんだろうな、もう一軍では無理だろうな、と思っていたのだけれど、首脳陣の粘り強い起用が、ついに実った感じ。
「絶好の野球日和のなか、たくさんの方に観に来ていただいて、ありがとうございます!」
大雨だったマツダスタジアムでの初めてのお立ち台での言葉としては、なかなか洒落ているじゃないか。

これで西武相手に3連勝となったわけだが、やはり、初戦の戸田の好投とコリジョン適用によるサヨナラが大きかった。
菊池雄星投手の前半のピッチングがあまりにも凄かったために、今日はちょっと無理だな、と思っていた試合を取れて、流れを一気に引き寄せた。
あとは、オリックス3連戦か……あと3試合、なんとか交流戦を勝ち越したい。

24時に就寝。