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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

「父の日」の授業参観

 今日は「父の日」ということで、朝から長男の小学校で授業参観。
 英語の授業だったのだが、元気に手を挙げたり、同級生の発表を真剣に聞いたり、先生の言葉にちょっと反抗したりしているのを見るのは、なかなか面白い。
 授業をみていると、小学校2年生というのは、こんなふうに教えるものなのだなあ、と、けっこう感心してしまう。自分が教える予定があるわけでもないのだが。
 うちの長男は、最初のほうからけっこう飛ばして手を挙げていたのだが、発表の機会は2回くらいだった。先生たちも、授業参観ということで、なるべく多くの生徒に答えさせようとしているのがわかるので、これはもう致し方ない。
 前回、y嫁が観に行ったときには、とにかく授業中落ち着くがなくて態度が悪くてがっかりした!とのことだったのだが、今日はまあ、いわゆる「手遊び」が少し多かったけれど、そんなに突出してひどい、という感じでもなかったし。
 僕も授業中、手遊びしてたしなあ、あんまり強くも言えない。


 そのあと、懇親会にも出席。
 僕以外はみんなお母さんが出席していたので、アウェー感が強く、周囲にも気を遣わせてしまったかも。父の日、なのにと思ったのだが、y嫁によると「シングルマザーだったり、兄弟の面倒をみなければならなかったり、いろいろあるから」とのこと。
 他の同級生のお母さんたちの「なかなか勉強してくれない」という話をきいて、内心「うちだけじゃないんだな」とホッとしたところもあり。
 先生も「小学校2年生くらいって、言うことをきかなくなったり、喧嘩したりする時期なんですよ。でも、ここでそういう経験を積むことも大事なんです」と仰っていた。


 昼食をはさんで、今度は長男を塾のテストへ。
 試験を受けている間に、少しだけ読書。
 夕方になって長男を迎えに行き、夕食はテイクアウトのカレー。


 夜、息子二人をお風呂に入れ、23時に就寝。
 まあ、なんというか、お父さんの出番が多い「父の日」ではあった。
 授業参観や他の子どもをみたり、お母さんたちと少し話しただけでも、「うちの子だけじゃないんだな」と安心したところもあるし。


 次男だけが、保育所でつくった「父の日のプレゼント」をくれた。
 まあ、そんなもんだよね、父の日なんて。
 とは思うが、母の日の盛り上がりに比べると、少しせつない。


 カープは0−4から逆転し、6連勝で交流戦を終えた。
 今日も決勝のホームランは鈴木誠也
 ヒーローインタビューで、同点ホームランの下水流選手が、「カープファンのお父さんも、明日から仕事頑張ってください!」と言うのを聞いて、「とりあえず、カープが勝ってくれて、元気が出たよ、ありがとう」と心の中でつぶやいた。
 それでも今年は、カープが頑張ってくれているし、馬券もまずまず当たっているし、お父さんは、いろいろあるけど頑張るよ。