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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

日本ハムの大谷翔平選手は、やっぱりスーパースターだな、と。

お昼過ぎに出かけ、夕方に帰宅。
どちらかのチームの大ファン、というわけではないのだけれど、パリーグの優勝を左右する大一番の緊張感を味わいたくて、ラジオでヤフードームのソフトバンク日本ハム戦を聴いていた。
これ、地上波で放送すれば、北部九州ではかなり視聴率取れそうな試合なんだけどなあ。

先発は、ソフトバンクが千賀、日本ハムは大谷。
1位ソフトバンクと2位に本ハムは、ゲーム差「0」で、今日勝ったほうが首位に立つ。
試合は日本ハムが2点先取し、それを1点返したソフトバンクが追いかける展開。
大谷は素晴らしいピッチングなのだが、先発復帰後もあまり長い回は投げておらず、後半のスタミナがどうか、とは思っていたのだが、8回まで、試合は2−1のまま進んでいった。
ラジオからは、ソフトバンクファンの大きな声援と緊迫した雰囲気が伝わってくる。
そして、9回裏、日本ハムは大谷からバースにスイッチするも、先頭打者にツーベースを打たれ、無死2塁のピンチ。2アウトまでこぎつけたものの、ソフトバンク・江川の打球はセンターへの大きな飛球、これで同点か、そうなれば選手層やホームであることを考えればソフトバンクが有利に……
だが、この大きなフライを、日本ハムのセンター・陽岱鋼が好捕し、ゲームセット。
天王山の2連戦は、まず日本ハムが先勝した。
いやそれにしても、痺れる試合ではあったな。
そしてここで、久々の長いイニングだったにもかかわらず、8回1失点にソフトバンクを抑えた大谷翔平は、なんというか、やっぱりスーパースターだな、と。
カープファンとしては、選手の平均レベルが高いソフトバンクと、大谷や中田という「突出した選手」が引っ張っている日本ハムと、どっちがやりやすいだろうか、と考え込んでしまう。
まあ、どっちにしても、強敵であることだけは間違いないか。
今のカープなら、どちらが相手でも、良い勝負にはなるはず。

寝る前に『怒り新党』を観た。
「ヘンタイ」が褒め言葉になる芸人っていうのは、因果な商売だなあ、と思う。
馬場ボデーの作品もすごかった。これはまさに、日本のアウトサイダー・アートだよなあ。

26時に就寝。