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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

『ファイナルファンタジー15』が発売され、『逃げ恥』第8話が放映された11月29日

仕事を定時近くに終わらせて、ゲーム(も売っているレンタルビデオ(DVD)店)へ。
ファイナルファンタジー15』をそんなに楽しみにしていたわけじゃないつもりだったし、まだ売り切れになってないかな、ちょっと覗いてみよう、という「市場調査」のはずだったのに、店から出てきた僕がさげていた袋には『ファイナルファンタジー15』のPS4版と「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が!
まったく、ずっと探していたときは見つからなかったのに、今日はなんであるんだよ!と心の中でボヤキながら、ニヤニヤしつつ帰宅。
とりあえず「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」のほうは置いておくことにしたのだが、夕食を摂り、『逃げ恥』を観て、感想を書いたりしていたらすっかり遅くなってしまい、結局今日は『ファイナルファンタジー15』も開封できず。
しかし、なぜ火曜日発売なんだろう、「言いにく(1129)いことを言う日」だから、なのか?
「未完成のまま発売してすみません!」とかじゃなければ良いのだが。

『逃げ恥』第8話。
みくりさんがひらまささんのごはんの容器にメッセージを書いていたのをみて、ちょっと感動するのと同時に、「こういうのって、ずっと続くわけじゃないんだよなあ」とか考えてしまった。
なかなかうまくくっつかないのがもどかしいのだが、うまくいきそうになると「その後の倦怠」みたいなものを想像して、なんだかもう若干萎えてしまってきている。取り越し苦労体質、とても言えばいいのか。
みくりのお母さんの話が、昨日の『しくじり先生』で中田敦彦さんが紹介していた『星の王子さま』の内容とけっこう重なっていた。
「大事なのは自分で愛情を注いだり、努力をしたりして、良い関係を気づいていくこと」
それはよくわかる。
だが、それってある意味「自己愛の延長」みたいなものなのかもしれないし、これだけやったのだから、という返報性につながるような気もする。


幸せなはずの『逃げ恥』タイムに、こんなことばかり考えてしまうのは、疲れがたまっているせいなのかもしれない。
というわけで、『FF15』は、また明日。
でもなあ、最近はゲームを自分でやらなくても、実況動画とかで十分じゃないか、とか考えてしまうんだよなあ。もちろん今回は買ったから自力クリアを目指すけど。


fujipon.hatenablog.com
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