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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

『校閲ガール』で、石原さとみさんの魅力がわかったような気がする。

ずっと少しずつ読んでいた、スティーヴン・キングの『11/22/63』をようやく読了。
アメリカにとって「ケネディ暗殺」というのは、大きな歴史の転換点だと認識されているのだな、とあらためて感じた。
しかし、この小説は、途中から「1960年前後のアメリカの生活のディテールを描く」ことがメインになってしまったみたい。
あらためて考えてみれば、いまから50年前の人間がどんな生活を送っていたかを40代の僕は知らないし、当時生きていた人も、けっこう忘れてしまっているのではないか。

『FNS歌謡祭』の前編を少しだけ観た。
そういえば、今年はここでSMAPが歌うことはないのだな、と思いつつ。
セーラー服と機関銃』は本当に良い歌だよなあ。
薬師丸ひろ子さんも、この前みたときよりは、だいぶ歌い慣れてきたようにみえた。

『校閲ガール』はもう最終回。
なんだか最後まで1話完結みたいな、あまり起伏のないドラマだったが、これはこれで気楽にみられてよかったのかも。
続編もつくりやすそうだし。
僕はこのドラマで、石原さとみさんの魅力がわかったような気がする。
まあでも、こんなアクロバティックな校閲ばっかりというわけじゃないだろうし、校閲者にとっては、仕事が認知されるのはありがたいが、ちょっとひとことくらい言っておきたい感じなんじゃないかな。
医者にとっての医療ドラマと同じで。

明日から出張。