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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

『おんな城主 直虎』第3回はスポ根ドラマみたいな話だった。

 とりあえず少し仕事などをして過ごす。
 AJCC杯のシングウィズジョイは残念なことになってしまった。
 エリザベス女王杯で激走して2着に入らなければ、このレースに使われることもなかっただろうに、などと考えてしまう。春の天皇賞に勝ち、宝塚記念が京都で開催されたために出走し、ゴールできなかったライスシャワーのことを思い出してしまった。ああ、日経新春杯テンポイント、というのもあったなあ。そういえば、最近はテンポイントどころか、サイレンススズカを語る人もだいぶ減ってしまったような気がする。世代が変わってきている、ということなのだろうか。


 『おんな城主 直虎』第3回。
 なんだかスポ根ドラマのような展開だったが、子役だからこそ許される、という感じではあった。
 ここまでの3話をみていると、もともと史料が乏しい話ということもあり、かなり脚本家が自由につくっているなあ、という気がする。
 それが悪いのか、といわれると、歴史好きとしては、人質なんてそんな甘いものじゃないだろう、とか言いたくなってしまうところもあり、たまにはこういうのがあってもいいか、というのもあり。
 今川義元は、とりあえずあまり暗愚には描かれていないようだ。
 直盛さんの中間管理職っぷりがみていてせつない。
 でも、あのくらいの年齢の娘を人質に出さなくてすんだというのは、父親としては嬉しいだろうな。
 次回、第4回からは、柴咲コウさんになるのかな、そこからどうなるか。


 『STAND BY ME ドラえもん』も観た。
 何度みても、最後は涙してしまうのだが、この映画のジャイアンスネ夫はあまりにもかわいげがなさすぎるな。
 あと、『さようなら、ドラえもん』は、夜遅くにのび太ジャイアンが死闘を繰り広げるのがドラマチックなんだけど、この映画ではそんな遅い時間になっていないのは、教育的な配慮、なのだろうか。
 最近のテレビ放映される映画は、ジブリではエンディング曲を流すようになってきたけれど、この映画は『ひまわりの約束』まで放映してほしかった。あれがないと寂しいよ。
 思わずiPhoneで自力で聴いてしまったぞ。

 24時に就寝。


fujipon.hatenadiary.com