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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

前田健太の快挙が、「闇カジノで禁断のダブルス」に掻き消されてしまった。

平日休みの日だったので、y嫁、次男と出かけて昼食を獲り、お昼過ぎに帰宅。
y嫁の車のバッテリーがあがってしまっていたため、ロードサービスにお願いして来てもらうことになってしまった。
ロードサービスに電話をして、バッテリーの話をすると「大変でしたね。それはお困りでしょう。お身体はだいじょうぶですか?」と、あまりにマニュアル通りっぽく、大げさに心配されてしまったと苦笑していた。
事故とかならともかく、バッテリーがあがったくらいで、そこまで心配されると、かえって違和感があるんだよね、と。
その気持ちは、わかる。とはいえ、ぞんざいだと相手によっては思われる対応をするわけもいかないから、丁寧すぎるくらいの側に寄らざるをえないのだろう。
何事も「ちょうどいい」というのは、難しいものなのだ。


前田健太ドジャースでのデビュー戦は、6回5安打無失点で、初登板で満額回答のピッチングだった。そのうえ、バッターとしてはホームランまで!
こんなに全部最初のひと試合でやっちゃって良いのか?と思うくらいの結果だった。さすがマエケン
ただ、試合後のインタビューで、「ここへ来てよかった」と語っていたマエケンに、「おめでとう!」と同時に「やっぱり、前にいたところでは、物足りなかったのかな……」などと感じてしまったことも告白しておく。
やっぱり僕は、マエケンファンというより、カープファンなんだよな。
もちろん、マエケンにはこれからも頑張ってほしい。それも嘘じゃないんだけれど。


そのマエケンの偉業がスポーツニュースのトップになるかと思いきや、トップニュースは「バドミントンリオデジャネイロ五輪でのメダル候補が闇カジノに出入りしていたことが発覚、のほうだった。
せっかくの「マエケンの記念日」に、こんなネガティブなニュースがぶつかるなんて。
夕方のニュースで、「バドミントンのメダル候補が、闇カジノで『禁断のダブルス』です」というのを聞いたときには、ちょっと笑ってしまったのだが。
しかし、「1000万円近く負けていた」って、バドミントンのトッププレイヤーって、そんなに儲かるのか?NTTの給料は悪くなさそうだれど、それにしてもやりすぎだろ……


長男の習い事の送り迎えをして、夕食後、長男をなんとか寝かせ、24時に就寝。