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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

「月9」の『ラヴソング』は、「第1話だけで、最終回まで見たような気がするドラマ」だった。

 午前中外来、午後から病棟業務など。
 細々とした仕事はあったものの、それなりに平和な一日だった。

 夕食を摂って帰宅し、「月9」の『ラヴソング』というドラマの第1話を観てみた。
 ああ、福山雅治もなんか年齢相応な感じになってきたなあ、結婚したからなのかなあ、とか、夏希先生やってるのは誰だったっけ?と観ながらずっと考えていたのが、エンディングのクレジットをみて、「ああ、水野美紀さん。『月9』にレギュラーで出られるくらい、いろんなことがクリアされたのか……」と感慨深かったり。
 まあ、言われてみれば、水野美紀さんだよね。そういえば、水野真紀さん、どうしているのだろうか。
 なんというか、ベテランキャストの「みんな年輪を重ねた感」がすごい。
 そして、若手女優さんたちの「がんばっている感」もすごい。
 ちょっと『ピュア』か『タイヨウのうた』みたいな話だな、と思った。
 正直、第1話を観た感想としては、「吃音って、キツいよな」というのと、「この第1話だけで、最終回まで見たような気がするドラマだな」というくらいのものではあった。
 福山雅治ファンじゃないと、これを観つづけるのはつらいのではなかろうか。
 それにしても、クライアントに手を出す臨床心理士というのは、職業倫理上いかがなものか。
 『ドラクエモンスターズ3』をやって、25時に就寝。