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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

映画『GANTZ:O』を観ていると、「これだ!」って思う。

 マツダスタジアムで、「黒田博樹特別試合」が行われ、黒田さんがスーツの上に「15」のユニフォームを着て始球式を行った。ああ、行きたかったなあ。
 思えば、黒田さんの最後の登板は、札幌ドームでアクシデントで終わってしまったのだ。
 マツダスタジアムでもう一度、と誰もが願っていたはずなのに、スポーツというのは非情なものだ。
 だからこそ、ドラマが起こったときの感動もあるのだけれど。
 胃がんの手術後の赤松選手も姿をみせていた。
 トレーニングははじめていて、抗がん剤治療の終了を待って、本格的に練習をしていくとのこと。
 ああ、またカープを応援に行く理由が増えた。
 
 夜、映画『GANTZ:O』のDVDを観賞。
 映画館で見損ねてしまったのだけれれど、『GANTZ』の世界観にマッチしたCGがすごかった。大阪の街のネオンとか、武器とか、星人たちとか。
ファイナルファンタジー15』のアニメ部分が90分以上カッコ良く動いている、という感じ。
 映画『ファイナルファンタジー』でスクウェアが壮絶にコケた時代のことを、ちょっと思い出してしまった。
 あれは、映画としてもCGも悪くなかったと思うのだけれど、ストーリーや世界観に「CGで描く必然性」みたいなものが乏しかったのかもしれないなあ。
 『GANTZ:O』を観ていると「これだ!」って思うもの。まあ、けっこうグロテスクな場面満載ではあるので、今は子どもたちには見せられないけれども。
 ぬらりひょん最強。

 『GANTZ』の原作は、ちょうど大坂編の前くらいまでしか読んでいなかったので(読もうとずっと思ってはいるのだけれど)、原作との違いはわからないが、『これぞ『GANTZ』だよね!」と、誰にともなく同意を求めたくなる、そんな作品だった。
 
 25時に就寝。


GANTZ:O Blu-ray 通常版

GANTZ:O Blu-ray 通常版