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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

小学校の漢字練習帳の今昔

午前中外来、午後から病棟業務など。
夕方、仕事を終えて帰宅。

京王杯SC、府中は先行有利、かと思いきや、サトノアラジンの差しが見事に決まって、初重賞制覇。ロサギガンティア2着で、安めだが当たったか、と思いきや、最後の最後に7枠の馬が差してきて、ロサギガンティアは3着。府中の直線は長い。

夜、長男の宿題の漢字練習をみていたら、とめ、はね、はらい、などとかなり細かくチェックされていた。
僕が子供の頃は、こんなに丁寧に一字一字添削されたりはせず、とりあえず100字書いてあればOK、みたいな記憶があるのだが。
そのあたりは、時代の変化というより、35年前の1クラス45人の小学校と、息子が行っている、1クラスがその半分くらいの人数の小学校の違いなのかもしれないけれど。
45人のクラスで、漢字練習帳の全部の字をチェックしていたら、先生だって身が持たないだろうし。

今日のカープは、ドラフト1位の岡田が好投。打線もがんばって、7回表まで5-2とリードで、勝ちパターンの継投。今日はとりあえず3点あるし、さすがに逃げ切れるよな、と思っていたら、同点に追いつかれたあと、ビシエドに勝ち越しホームランを打たれて万事休す。
同点の8回裏で、先頭打者がビシエド。それって、「フォアボールになっても良いから、ホームランだけは打たれないように」と誰しも思うだろうに……

野村、九里、戸田、岡田と、これで4人連続で好投の先発ピッチャーに勝ち星がつかない試合になってしまった。
努力して結果を出したはずなのに、「勝ち星」が得られないというのは、まず1つ勝ちたい若手にとっては、けっこうキツいだろうなあ。

22時半に就寝。