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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

「広島カープ芸人」と「ギガモンスター」への変更

9月最終日。
もうこれで今年も4分の3が終わってしまうのか。
今日も朝から雨模様で、昨日録画した『アメトーク』の「優勝記念・広島カープ芸人」を観ていた。
黒田さんと新井さんの優勝が決まったあとの抱擁は、何度みても心を揺さぶられるなあ。
そして、バットを抱いて眠る鈴木誠也の姿が、なんだかすごく感動的だった。
「野球小僧がそのまま大人になったようなヤツ」だと、ある選手が言っていたけれど、まさにそんな感じ。
あと、谷原章介さんが、「絶対的なエースだった前田健太投手がメジャーリーグに移籍してしまったがために、それまで遠慮していた他の投手たちが、危機意識もあって、直接黒田さんのところにアドバイスを求めに行くようになった」という「関係者から聞いた話」をしていた。
マエケンがいなくなって、カープファンとしては絶望しかなかったのだが、結果的には、それが他の投手の自立と黒田さんとの繋がりを生む結果になったというのだから、組織というのは本当に難しい。
もちろん、カープがこれまでの「負け犬根性」「どうせ地方球団なんだから」という諦めから抜け出したのは、なんといっても、マエケンのおかげなのだけれども。
それにしても、2012年のカープと比べても、今年の全試合超満員でスポーツニュースでも大々的に採りあげられるカープが同じチームとは思わないよなあ。
逆にいえば、少しでも油断すれば、いつまでもこの人気が続くとはかぎらない、ということなのだが。
中日みたいに「常勝球団」のはずだったのに、いつのまにかブラック企業のようなイメージを持たれてしまうことだって、あるかもしれない。
中日の監督人事も、このどん底で森繁和ヘッドコーチの監督就任とは、他球団ごとながら、だいじょうぶなのかな、と心配になる。
森さんが無能だというわけではなくて、就任時から「自分はつなぎの監督で、次の人に良い状態でバトンタッチするのが仕事」だと言っている人に、誰がついてくるだろうか?
今シーズンも、谷繁監督休養後の森代理監督は、状況が状況とはいえ、チームの将来のために試行錯誤しているようには見えず、ただ、これまでと同じことを繰り返しているようにしかみえなかった。
「どん底」だからこそ、思い切った人事をやるべきじゃないのかなあ。
指導者経験が浅い小笠原二軍監督では不安、というのはわかるけど、それなら外部から招聘すればよかったのに。
というか、落合さんは、ここまできたら、もう自分で現場に戻って、己の存在意義を実証してみせるしかないのでは。

日本ハム武田勝選手が引退登板。
引退の挨拶で、チームを「俺のために日本一になれ」と鼓舞していた。
三浦大輔投手もCSに進出したチームに「日本一をめざせ」とエールを贈っていた。
彼らの気持ちが伝わってくるだけに、カープファンとしては、「そんなにチームメイトのやる気を出させないでくれ……」とか、ちょっと思ってしまう。
「追われる立場」というのは、こういうものなのか。

毎月、スマートフォンのデータ量が足りなくなるので、「ギガモンスター」に変更するために携帯ショップへ。
店員さんの話をきくと、ネットでもプラン変更が可能なのだそうだ。
検索しても、どうやってプランを変更すれば良いのかわからなかったので、わざわざショップまで来たのに……
「アメリカ放題」のとき問題になったけれど、ソフトバンクはサービスをつくるところまでは良くても、それをうまくユーザーに「つなぐ」ことが苦手な感じがする。
家で再度確認してみたら、ドコモの大容量パックも似たようなアナウンスではあったのだけれど。
サービスの宣伝も良いけれど、「ここから手続きしてください」というのが、もっとわかりやすく表示されていてほしい。


最近つくづく思うのが、僕も年齢とともに「相対的機械音痴」になってきたのではないか、ということだ。
小中学生くらいまで、「テレビを接続したり、家のビデオデッキでタイマー録画できるのは自分だけ」だったし、周囲の人よりもタイピングが速かったはずなのに、いつのまにか、コンピュータのことは他人に訊ねなければならないことが多くなり、ビデオデッキはハードディスク内蔵DVDになって、誰にでも簡単に使えるようになった。

それにしても、毎月7Gだとギリギリ、あるいは追加購入が必要になる状況だったので、20Gとか30Gがこれまでよりかなり安く使えるのはありがたい。
というか、これならもう、モバイルルーターは要らなくなりそうだ。

26時に就寝。