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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

『ジョブチューン』で知った、ネガティブ思考のエースと西武ドームの虫問題

 雨模様。
 夜、『めちゃイケ』を少し観ていたのだが、あまり面白くなかったので『ジョブチューン』へ。プロ野球選手のスペシャルだった。
 マエケンの時計が2000万円というのと、ロッテ・石川歩投手のネガティブ思考に驚いた。
 「交代するか?」って聞かれて、「代わります」っていうピッチャーもいるんだなあ。
 そういえば、石川投手、シーズン最後のほう、タイトルが取れる可能性があったのに、監督からの登板の打診を「もう精神的にも肉体的にも限界なので」と断ったらしい、というのをスポーツ新聞のサイトで読んだ。個人的には、こういう体育会系っぽくない選手は好きなんだけど。
 カープ野村祐輔、もともとヒーローインタビューでも「塩対応」で有名なのだが、今日もほとんど発言なし。発言は「黒田が誰よりも早く来て練習している」という真面目なエピソード紹介のみ。
 ただ、西武の秋山翔吾選手が画面から常に映らないようになっている、というところで、野村祐輔も大爆笑していて、ちょっと安心してしまった。本当はもっと喋っていたのに、番組では使われなかったのかもしれないなあ。
 西武ドームは虫が多い、というのも、選手じゃないとわからない話だった。
 もしかしたら、西武からFAで出ていく主力選手が多いのは、虫のせいなのかもしれない。
 たかが虫、と言いたいところだけれど、苦手な人はものすごく苦手だし、「虫がいなくて給料が高い環境でやれる」と思ったら、お金だけでは動かない人でも、微妙に心境が変わりそうな気がする。
 そして、黒田さんのヒーローインタビューのとき、バケツで水をかけようとして、黒田さんの視線を受けて固まってしまい、その水を自分でかぶった鈴木誠也の映像、カープファンにとっては最高だった。その誠也をみて、黒田がこらえきれずに「苦笑」しているのもすごくいい感じ。
 千葉ロッテのファンが応援している姿をみていたら、なんだかプロ野球の試合をものすごく観たくなってきた。
 あの痛恨の日本シリーズから、年も替わったけれど、開幕まで、あと3カ月近くもあるのか……


 芥川賞作家・村田沙耶香さんとCharaさんの対談を観てから就寝。
 村田さんって、小説を書くときに登場人物の絵を描くのだなあ。
 

 24時に就寝。


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