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じっぽ当直日誌・スーパーマイルド@はてな

『さるさる日記』から続く、中年内科医の日常日記。これまでの分はこちら。http://touchoku.jugem.jp

「等々力」を読めないのは「珍回答」なのだろうか?

 暑い!と言いたくなるような一日だった。
 ゴールデンウイーク中の平日、ということで、道路も街も微妙な混み具合。
 「今年は9連休!」とかテレビやラジオでは言っているけれど、本当にそんなに休んでいる人って、どのくらいいるのだろうか。
 家に帰ってきて、『ネプリーグ』を観賞。『プロフェッショナル 仕事の流儀』が始まるまで、のつもりだったけれど、観はじめると気になってきて、結局最後まで観た。
 『ドレミのうた』の「ソ」は何?という質問で蛭子能収さんが間違っているのをみて僕も「なんで『ド』はドーナツ、『レ』はレモン、『ミ』はみんな、『ファ』はファイトと頭文字できて、『ソ』はいきなり「あおいそら」なのかと子供心にすごく疑問だったことを思い出した。
 『ソ』が最初につく言葉なんて、たくさんありそうなのに、なぜこれだけ「ア」ではじまるんだ?

 「たいせい」って、知っているようで、けっこう漢字の書き分けが難しい。というか、パソコン慣れしすぎていて、最近は全く漢字に自信がない。
 あと、りゅうちぇるさんが「等々力」を読めなかったのを「珍回答」として紹介していたけれど、東京近郊に住んでいるかサッカーファンでもなければ、これを「とどろき」と読むのはけっこう難しい気がするのだが。ほんと、「東京の常識は日本の常識」って感じで、なんかイヤだなあ。
 とか思っていたら、「馬喰町」(ばくろちょう)に答えられなかったのも「珍回答・できなきゃ恥!」として出てきた。
 広瀬すずさんはかわいいな。もう、何やってもかわいい、許す。

 その後、『プロフェッショナル 仕事の流儀』の田中将大投手の密着スペシャルを録画で観た。
 田中投手の配給のストレートの割合が楽天時代の34%から、ヤンキースでは14%にまで減っているというのをはじめて知った。そういえば、黒田博樹投手も、メジャーリーグに移籍してからは「動く球」を決め球にするようになった。
 日本からメジャーに移籍してもすごいピッチャーであるためには、もともとの能力や球の質だけではなく、環境・状況に順応することができなければならないのだ。
 あと、キャッチボールを大切にする、というのも黒田さんと一緒だ。
 一流は、惰性で練習時間を無駄にすることがない。
 ヤンキースの首脳陣が、田中投手の投球ではなく「賢い」「自分がやるべきことをわかっている」という「姿勢」について称賛していたのが印象的だった(もちろん、投球に対する技術面を語っている部分はカットされたのかもしれないけれど)。
 インタビューに答えていた松井秀喜さんが、なんだかちょっとふっくらして、穏やかな表情になっているようにみえた。
 黒田さんはまだ表情に厳しさがあって、これはまだ引退して時間が経っていないからなのだろうな。
 あの日本シリーズで優勝を決めた試合で、ピッチャー田中がコールされたときの地鳴りのような歓声、テレビ越しではあったけれど、今でもよく覚えている。
 それはそうと、田中将大投手、4月27日に3安打完封したのに、番組の編集に間に合わなかったのか、微妙なエンディングになってしまったな。
情熱大陸』だったら、絶対に完封した試合まで入れて、「田中復活!」とかやってそうだ。まあ、それがNHKらしさ、と言うべきか。

 25時に就寝。


ネプリーグ超常識!検定

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